宋象賢忠烈祠

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基本情報

  • 種別記念物第16号
  • 所在地忠清北道清州市興徳区カンサン路18番ギル44(守儀洞) 
  • お問い合わせ82-43-236-1592
  • 観光地情報忠清北道記念物第16号である「忠烈祠」は、文禄・慶長の役で殉死した東萊府使宋象賢の位牌を祭る祠堂で、 宣祖28年(1595年)に東莱から現場所に廟所が移葬、光海君2年(1610年)に祠堂を創建し、以後、幾度かの補修・改修が行われた。
  • ブログhttp://blog.daum.net/leeke2000/16505482

観光地紹介

忠清北道記念物第16号である「忠烈祠」は、文禄・慶長の役で殉死した東萊府使宋象賢の位牌を祭る祠堂で、 宣祖28年(1595年)に東莱から現場所に廟所が移葬、光海君2年(1610年)に祠堂を創建し、以後、幾度かの補修・改修が行われた。宋象賢の号は泉谷、諡号は忠烈で、宣祖9年(1576年)の文科及第後、宣祖24年(1591年)に東萊府使となった。文禄・慶長の役が勃発し、倭軍が東萊城の目前まで攻め入ってくると、軍を率いて抗戦、その際に殉職した。忠烈祠の裏山には、宋象賢の墓と顕宗元年(1659年)に建てられた神道碑があり、祠堂の入口には、宣祖28年(1595年)に建てられた忠臣門がある。現在の建物は、1980年に補修されたもので、正面3間、側面2間の二軒木造瓦屋で、内部は、区切りのない板の間に3つの分閤門が掛けられており、庭先に三門、そして、その周りに石垣を築いて保護している。市では、泉谷先生の愛国忠節精神を称えるために、2001年から近隣の敷地を拡張・整備し、展示館と祠堂を建立。周辺を公園化させて、市民が歴史と共生できる空間を造成した。


*文化観光ガイドによる案内ガイドサービスを提供しています。(月曜日休館)

アクセス

清州 IC- 並木道沿いを1.63km移動 - 左折 - 並木道842番ギル沿いを9m移動 - 左折 - 並木道沿いを247m移動 - 右折 - カンサン路沿いを75m移動 - 左折 - カンサン路沿いを 219m移動 - 到着

位置情報