国立清州博物館

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基本情報

観光地紹介

国立清州博物館には、韓国固有の遺物が多数展示されている。忠清北道地域の文化遺産を調査、研究、展示し、多彩な文化教育プログラムを通じて、中原文化の特色に焦点をあて、1987年10月にオープンされた。4つの展示室からなる常設展示室には、忠清北道で出土した先史時代から朝鮮時代に至る、約2,300点の遺物が時代別に展示されている。第1展示館は、忠清北道地域で出土した、旧石器時代から青銅器時代の遺物が時代別に展示されており、第2展示館は、原三国と三国時代の遺物展示館で、古代の鉄器文化に関する資料が纏められている。第3展示館は、統一新羅と高麗時代の遺物展示館で、国宝第106号に指定されている「『癸酉』銘全氏阿弥陀仏三尊石像」をはじめ、仏教に関する彫刻作品が展示されている。複合文化空間である清明館には、子ども博物館や企画展示室、先端映像施設が設けられたレクチャーホールなどがあり、子ども博物館では、子どもたちが遺跡を発掘したり、文化財に関して楽しく学べるようになっているため、体験プログラムとして人気が高い。

アクセス

清州 IC- 並木道沿いを10.8km – 上党交差点を右折 – 上党路沿いを572m – 旧ナムグン病院交差点を左折 - 龍潭路沿いを1.71km - 清州動物園方面に左折 – 明岩路沿いを1.44km - 左折 – 24m移動 - 到着

位置情報