清州百済遺物展示館

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基本情報

観光地紹介

史跡第319号に指定された韓国最大規模の百済古墳群「清州新鳳洞百済古墳群」に、2001年11月に建てられた展示館。1982年から現在までに6次に渡る発掘調査を通じて、3基の石室と300基余りの土壙墓や木棺墓が、多様な副葬品とともに発見された。発掘当時から、古墳群の規模や埋葬様式の多様性などが大きな関心を集め、また、発見された副葬品も、当時の百済の対外関係や地方統治を理解することができる貴重な遺跡であると評価された。展示館は、新鳳洞百済古墳群を中心に、近隣の松節洞、鳳鳴洞、鳴岩洞、佳景洞遺跡や、梧倉邑松垈里、主城里遺跡を含めた、清州の初期歴史と関連する多数の遺物を展示している。古墳の築造過程や騎馬・歩兵・農民像、井北洞土城の築造過程、新鳳洞家屋跡の様子などが実物大で再現されているため、当時の歴史をより間近で見ることができるようになっている。

アクセス

清州 IC- 並木道沿いに8.16km - 司倉交差点で左折 - 1循環路沿いに2.21km – 左折 - 1循環路436番ギル沿いに73m - 左折 - 15m移動 - 到着

位置情報