上党山城

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基本情報

  • 種別史跡第21号
  • 所在地忠清北道清州市上党区城内路70(山城洞)
  • お問い合わせ82-43-201-0202
  • 観光地情報千年古都の威容を放つ「上党山城」は、清州を象徴する最も代表的な建造物である。
  • ブログhttp://blog.daum.net/kys9782/7348936

観光地紹介

千年古都の威容を放つ「上党山城」は、清州を象徴する最も代表的な建造物である。遠くから見ると、上党山がヘアバンドをしているかのように見える城壁は、危機に瀕する度に、清州の人々の盾となった守衛的な役割の山城であった。山を囲むように続く城壁は、全長4.2km、高さ4~5mからなる。文禄・慶長の役当時、その一部が修築され、粛宗42年(1716年)に角型の花こう岩で石城が築かれた。城内には、5つの池と3つの寺院、役所として利用された建物、倉庫などがあった。現在は、控南門(南門)、弥虎門(西門)、鎮東門(東門)の3門と、2つの暗門、 そして、雉城と水口がそれぞれ3ヶ所ずつある。朝鮮軍が訓練を行っていた「東将台」は、1992年に復元され、昔の姿がそのまま再現されている。城を一周して下山すると、伝統韓屋村が造成されているが、この伝統村で堪能できる伝統酒やピンデトクは、城壁ウォーキングでの疲れを癒してくれる。


*文化観光ガイドによる解説案内がいつでもご利用いただけます。

アクセス

清州 IC- 並木道沿いを10.8km – 上党交差点を右折 - 572m移動 – 旧ナムグン病院交差点を左折 - 4.17km移動 – 山城第1トンネル進入後714m – 山城第2トンネル進入後1.14km - 上党山城方面に左折 - 城内路沿いを1.15km – 左側方向 - 569m移動 - 到着

位置情報